吉田町浜田土地区画整理組合
浜田土地区画整理事業について(パンフレット)
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吉田町の津波防災対策
東北地方太平洋沖地震の発生以降、吉田町は「津波防災まちづくりの推進」を掲げ、吉田町独自の津波防災対策に取り組んでいます。
川尻防潮堤
令和4年5月14日、浜田土地区画整理区域南の沿岸部に、防潮堤が建設されました。
こちらも、津波避難タワーと同様、「1000年に一度の大津波」を想定した津波対策として建設されたものです。県第4次地震被害想定で示された、吉田町の最大津波高(9m)の越流を防ぐため、海抜11.8mの高さまで盛土を行いました。
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防潮堤の詳細については、吉田町ホームページからご確認ください。
川尻防潮堤
(供用開始概要)
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津波避難タワー
吉田町では、東日本大震災以降「1,000年に一度の大津波」を想定した津波対策として、浸水が予想される地域内の町民約17,000人が、5分以内に最寄りの避難施設に避難できる割合を100%とするための「吉田町津波避難計画」を策定し、20の街区分けした津波想定浸水域のうち、15街区に津波避難タワーを建設することとしました。
平成25年9月には、道路法に基づいた「兼用工作物」として、平時は歩道橋として利用できる全国初の道路上の津波避難タワーが完成したところです。
国の「都市防災総合推進事業」を活用して最優先に整備を進めてきた結果、平成26年3月を以て15基すべての津波避難タワーが完成しました。
「吉田町津波避難タワー(命を守る対策)完成式典 次第より抜粋」
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